ねくつさんぶろぐる

勢いだけで突っ走るってうたうのもそろそろ無理がある音楽サークル「WhiTECHNO」のnekutsuが曲作りそっちのけで日々のことやアニメのことやゲームのこととか書くとか書かないとか

 

最近の若いもんは……面接編 

世は新学期シーズン。就職が決まらない卒業生が埋もれまくる季節。気付いたらタウンワークにバイト募集広告が載ってたうちのゲーセンにも、バイト募集の電話が割りとかかってきます。かかってくるんですが……

ネ「お電話ありがとうございます。○○のネクツがお受けします」
?「あのお、タウンワークの募集を見たんですが……(中略)それで、髪 の 毛 っ て や っ ぱ り 黒 く な い とダメですよね?」

ネ「……そうですね、黒くないと採用は難しいと思われます」
?「そうですよねえ……染めてると駄目ですよねえ……失礼します」


今度は職場の人が同日に二人ほど面接を受けることになったのですが、まず一人目の面接時間6分前に電話がかかってきたらしく「用事があるので少し遅れます」
この時点で不採用確定ですよ。しかし一応受けてあげようとのことで二人目の面接の30分後に来てもらうことになりました
で、二人目ですね。

バ ッ ク レ k t k r

職場の人ピキピキ。お察しします

30分後、遅れて来た人の面接。姿格好で判断しちゃいけないのはわかるけれど、あの格好は面接受けに来る格好ではないなと思った。今から渋谷の街に行くような格好。職場の人が話した感じでは良い子だったけれど、社会経験がないため不採用とのこと。うーん


そして今日、開店作業をしていると上司が「10時から面接あるから」
思いっきり急ですね。初耳ですよ。しかも開店しょっぱなですか

開店5分後に面接の人到着。何か内気っぽそうだけれど服装が普通だったのでまだ安心していましたが、その後15分後に上司からきたメールは「面 接 超 論 外」
上司「特技は何かありますか?」
相手「あー……うーん……ないです」
上司「……人と接する事は得意ですか?」
相手「うーん……ちょっと……」
こいつは面接の練習をしてきたのだろうかと疑えんばかりの受け応えにこっちは履歴書返すしかないわけですよ。何というか上司の人お疲れ様です


3ヶ月辞めていた時期もあったけれど、なんだかんだでこの職場に3年いるわけになります。最初にこの職場に決めた理由は「ポップンがあるとこで働けるなんて最高じゃないか!」という極めて邪な理由だったなあ
何だかんだで今の職場が続いているってことは、やっぱりこの仕事が楽しいんだと思う。でなければ辞めたらひきこもりそうだから続けてるんだと思う。なんか後半の見解のほうが合ってそうでこええよ
3年前と比べて環境はかなり変わったけれど、なんとか僕生きています。でも最近俺がトラブルメーカーになってる感が否めません。あれか、職場に何か呪いがかかってるのかしらと思いきや、案外元凶が俺だったって……ありそうだな。既に複数人のお客さんから"俺がいる時はまったくスロットで出ない"という疫病神臭漂わせてるみたいだし

助けてDr.コパ!
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